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サブメニュー、コースメニューを設定する

最後の更新は 2021年10月29日 です

コースメニューで肉や魚を選択するなどのサブメニューの設定方法についてご案内します。

基本的な設定

例として、焼酎を注文した場合にストレートロックを選択するとします。

「ユビレジ」で商品登録

ユビレジのメニュー設定で、選択肢を商品として登録しておきます。

「ユビレジ ハンディ」で設定

「ユビレジ ハンディ」アプリでから設定をタップします。

サブメニューをタップします。

左下の+をタップします。

名前をタップし、分かりやすい名前を入力します。

追加をタップします。

選択肢として表示する商品にチェックを入れ、保存をタップします。

設定するをタップします。

サブメニューを表示させる商品にチェックを入れ、保存をタップします。

保存をタップします。

以上で基本的な設定は終わりです。

注文時の動作

焼酎をタップすると、サブメニューの選択肢が表示されるのでストレートロックをタップします。

サブメニューの選択を間違えた場合

サブメニューの選択を間違えた場合は、親商品を下にスワイプして削除し、親商品から再選択してください。

サブメニューの選択肢が多くて画面が隠れている場合

サブメニューの画面が隠れている場合は、二本指でスワイプしてスクロールしてください。

サブメニューをタップして選択しなかった場合

焼酎をタップした時点でストレートが選択されており、このまま次の操作に移ることができます。

になっている行はサブメニューをタップしなかったもの、白になっている行はタップして選択したものです。

この画面で再度選択をすることもできます。

伝票を親商品と分ける

伝票を親伝票と分けるをオンにすると、写真のように、キッチン伝票が分かれて出力されます。

無選択を許可する

例として、ライス大盛のような、必要に応じて選択する場合の設定をご案内します。

無選択を許可をオンにします。

必要に応じて無選択用の表示を設定します。ここでは普通としています。

サブメニューで大盛という選択肢が表示されますが、何もしない場合は普通が選択された状態になっています。

注文確認画面では普通も表示されていますが、伝票には印字されません。

複数選択を許可する

どちらか一つの選択式ではなく、複数の選択を許可する場合は、トッピングをオンにします。
例として、コーヒーを注文するとホイップシナモンココナッツの選択肢が表示できる場合の設定をご案内します。

一つの商品に対し、複数のサブメニューを選択することができます。

同じ商品が複数注文された場合でも、どれにどのトッピングをするかが分かります。

伝票は分かれて印刷されます。

トッピングをオンにした場合は、コーヒー 4のようにまとめて印刷することはできません。

選択肢が一つだけの場合

ランチセットには必ずサラダを付けるなど、サブメニューの選択肢が1つだけの場合についてです。

注文時の操作を簡略化するため、選択肢は表示されません。

注文確認画面には表示されます。

伝票にも印字されます。

サブメニューを分けて/まとめて印刷する

設定からカテゴリをタップします。

親商品が含まれているカテゴリをタップします。

サブメニュー方式を個別組み合わせとします。

注文時には、それぞれ分けて表示されます。

伝票も分けて印刷されます。

まとめて印刷するには、サブメニュー方式を数振り分け/コースとします。

注文時には、数量がまとめて表示されます。

伝票もまとめて印刷されます。

トッピングをオンにしている場合は、カテゴリ設定に依らず個別組み合わせと同じになります

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