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サブメニュー、コースメニューを設定する

最後の更新は 2021年10月4日 です

コースメニューで肉や魚を選択するなどのサブメニューの設定方法についてご案内します。

### 基本的な設定

例として、`焼酎`を注文した場合に`ストレート`と`ロック`を選択するとします。

#### 「ユビレジ」で商品登録

ユビレジのメニュー設定で、選択肢を商品として登録しておきます。

#### 「ユビレジ ハンディ」で設定

「ユビレジ ハンディ」アプリで`≡`から`設定`をタップします。

`サブメニュー`をタップします。

左下の`+`をタップします。

`名前`をタップし、分かりやすい名前を入力します。

`追加`をタップします。

選択肢として表示する`商品にチェック`を入れ、`保存`をタップします。

`設定する`をタップします。

サブメニューを表示させる`商品にチェック`を入れ、`保存`をタップします。

`保存`をタップします。

以上で基本的な設定は終わりです。

#### 注文時の動作

`焼酎`をタップすると、サブメニューの選択肢が表示されるので`ストレート`か`ロック`をタップします。

### サブメニューの選択を間違えた場合

サブメニューの選択を間違えた場合は、`親商品を下にスワイプして削除`し、親商品から再選択してください。

### サブメニューの選択肢が多くて画面が隠れている場合

サブメニューの画面が隠れている場合は、`二本指でスワイプ`してスクロールしてください。

### サブメニューをタップして選択しなかった場合

`焼酎`をタップした時点で`ストレート`が選択されており、このまま次の操作に移ることができます。

`緑`になっている行はサブメニューをタップしなかったもの、白になっている行はタップして選択したものです。

この画面で再度選択をすることもできます。

### 伝票を親商品と分ける

`伝票を親伝票と分ける`をオンにすると、写真のように、キッチン伝票が分かれて出力されます。

### 無選択を許可する

例として、`ライス` – `大盛`のような、必要に応じて選択する場合の設定をご案内します。

`無選択を許可`をオンにします。

必要に応じて`無選択用の表示`を設定します。ここでは`普通`としています。

サブメニューで`大盛`という選択肢が表示されますが、何もしない場合は`普通`が選択された状態になっています。

注文確認画面では`普通`も表示されていますが、伝票には印字されません。

### 複数選択を許可する

どちらか一つの選択式ではなく、複数の選択を許可する場合は、`トッピング`をオンにします。
例として、`コーヒー`を注文すると`ホイップ`、`シナモン`、`ココナッツ`の選択肢が表示できる場合の設定をご案内します。

一つの商品に対し、複数のサブメニューを選択することができます。

同じ商品が複数注文された場合でも、どれにどのトッピングをするかが分かります。

伝票は分かれて印刷されます。

> トッピングをオンにした場合は、コーヒー 4のようにまとめて印刷することはできません。

### 選択肢が一つだけの場合

`ランチセット`には必ず`サラダ`を付けるなど、サブメニューの選択肢が1つだけの場合についてです。

注文時の操作を簡略化するため、選択肢は表示されません。

注文確認画面には表示されます。

伝票にも印字されます。

### サブメニューを分けて/まとめて印刷する

`設定`から`カテゴリ`をタップします。

親商品が含まれているカテゴリをタップします。

サブメニュー方式を`個別組み合わせ`とします。

注文時には、それぞれ分けて表示されます。

伝票も分けて印刷されます。

まとめて印刷するには、サブメニュー方式を`数振り分け/コース`とします。

注文時には、数量がまとめて表示されます。

伝票もまとめて印刷されます。

> トッピングをオンにしている場合は、カテゴリ設定に依らず`個別組み合わせ`と同じになります

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